シティライフ「エンターテインメント」

ブログトップ
シティライフ「エンターテインメント」 › Monthly Push Up!~マンスリー プッシュアップ!~

2012年05月31日

舞羽美海さん

face02いま話題のアノ人に編集部が会ってきました!

「ライブ感あふれる舞台を 皆さんと楽しみたい」

宝塚歌劇団 雪組トップ娘役
舞羽美海(まいはね みみ)


青春ブロードウェイ・ミュージカルの傑作『フットルース』が、
宝塚歌劇団雪組によって上演決定!ヒロイン・アリエル役を演じる
舞羽美海さんに意気込みを伺った


「フットルース」「ヒーロー」など、楽曲を聴けばご存知の方も多いだろう。1984年にアメリカで公開され、大ヒットとなった映画『フットルース』は、98年にブロードウェイでミュージカル版が上演され、100万人以上を動員。80年代の全米ヒットチャートに輝く名曲と迫力のあるダンス、爽やかな青春ストーリーは今もなお色褪せず、日本でも度々上演されている。
そんな傑作ミュージカルに、今回挑むのは宝塚歌劇団雪組。抜群の演技力と華やかなルックスが魅力の雪組トップ・音月桂さん、舞羽美海さんが、どんな新しい世界を創りあげてくれるのか、大きな期待が寄せられている。

「主役のレンやアリエルは高校生。ピュアな恋愛部分も楽しみつつ、ヒロインの豊かな感情を表現したい」と舞羽さん。歌やダンスはもちろんのこと「人間ドラマの部分を大切に描いていきたい」という演出・小柳氏の言葉通り、見応えのある作品になるようだ。同時に、今作で注目したいのが、フレッシュなパワーで人気のある雪組ならではの演出だ。「学園の文化祭のようなイメージ。観客の皆さまにも参加していただき、一緒に楽しめる作品になるはず」と舞羽さん。「当時の高校生のアメリカン・ガールになりきれるように、80年代のロックを体にしみ込ませて頑張りたいですね」と、熱く意気込みを語る。

雪組スターたちと一体となって、歌とダンスを楽しめる
――この夏、ワクワクできるステージで弾けてみてはいかが。

文/山下満子  写真/直江竜也

【Profile】
8月22日、兵庫県西宮市生まれ。2007年『シークレット・ハンター』で初舞台。同年雪組に所属。
以後、数々のヒロインを演じ可憐な演技が認められ、2011年4月全国ツアー公演『黒い瞳』『ロック・オン!』より雪組トップ娘役に就任。7月梅田芸術劇場公演『ハウ・トゥー・サクシード』では、歌唱面での成長ぶりもアピールした。

マイク編集部voiceマイク
花のような笑顔がステキな舞羽さん。舞台にかける情熱が伝わってきました。

【上演情報】

宝塚歌劇団 雪組公演 ミュージカル「フットルース」

■日時:7月7日(土)~7月23日(月) ※公演スケジュールは下記HPを参照
■場所:梅田芸術劇場メインホール(阪急梅田駅茶屋町口から徒歩3分、JR大阪駅御堂筋口から徒歩8分、地下鉄御堂筋線梅田駅1号出口から徒歩5分)
■潤色・演出:小柳奈穂子、出演(: 雪組)音月桂、舞羽美海 他 宝塚歌劇団雪組
■前売チケット発売中/S席8,500円、A席6,000円、B席3,000円(全席指定・税込)※未就学児入場不可
■チケット取り扱い: 梅田劇場オンラインチケット http://pia.jp/koume(パソコン&携帯)※チケットぴあ他でも取扱あり
■公演に関するお問合せ:梅田芸術劇場 TEL.06-6377-3800 www.umegei.com  


Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 20:10Monthly Push Up!~マンスリー プッシュアップ!~

2012年04月25日

柳楽優弥さん

face02いま話題のアノ人に編集部が会ってきました!

「初舞台への不安を期待に変え
精一杯ぶつかっていきます」


俳優
柳楽優弥(やぎら ゆうや)


世界的ベストセラーとなった村上春樹の小説『海辺のカフカ』が、
日本演劇界を牽引する蜷川幸雄の演出によって遂に舞台化。
本作が舞台初挑戦となる、主演・柳楽優弥さんにお話を伺った。


 「世界で最もタフな15歳になる」ことを決意し、家を出る主人公の「僕」。旅の中で、父親にかけられた〝呪い〞に向き合うことになる。一方、猫と会話のできる不思議な老人ナカタさんは、迷い猫の捜索がきっかけで長距離トラックの運転手・星野と共に四国に向かう。それぞれの物語は、いつしか次第にシンクロし…。世界的に名高い『海辺のカフカ』を原作にした今回の舞台は、日本人演出家による村上作品の初の舞台化として多くの話題を呼んでいる。舞台初挑戦にして主人公を演じる柳楽優弥さんは、「厳しい蜷川さんから芝居を学ぶ絶好のチャンス。稽古が始まるのが楽しみ」と、意気込みの大きさを語る。

 原作について「難しい作品ですね」と柳楽さん。「カフカの心情を掘り下げながら読むのはエネルギーが要るので、なかなか進まなくて(笑)」。ご自身もバックパックをかついでロサンゼルスを旅し、1泊15ドルの安ホステルに泊まったのだそう。「眠れないほどの不安や緊張感、心細さは、カフカの気持ちに通じるようだった」と語る。愚直なまでに真摯に取り組む姿勢を貫きながらも、「いろんなことを体験し、学び、役者として変化していきたい」という前向きな想いが伝わってくる。大好きだというアインシュタインの名言『人間の真の価値は、自己からの解放の度合いによって決まる』になぞらえ、「枠に縛られたくない」と語る柳楽さん。
今回、注目の舞台で、〝新しい柳楽優弥〞に出会えるはずだ。

文/山下満子  写真/岸隆子

【Profile】
1990年3月26日生まれ。映画「誰も知らない」(是枝裕和監督)の演技が評価され、04年カンヌ国際映画祭時14歳で、史上最年少、日本人初となる最優秀男優賞を受賞。以後、「星になった少年」(河毛俊作監督)、「包帯クラブ」( 堤幸彦監督)、TBS「LADY~最後の犯罪プロファイル」等、映画、テレビで活躍。舞台への出演は本作が初となる。

マイク編集部voiceマイク
役者としてスキルアップしたいと話す表情は、まさに精悍。
今後のご活躍がますます楽しみです!

【上演情報】

海辺のカフカ 
■上演日: 6月21日(木)~24日(日) 全5回
■上演時間: 6月21日(木):18時30分~、 6月22日(金):13時~、 
6月23日(土):13時~、18時~、 6月24日(日):12時~
■場所: イオン化粧品 シアターBRAVA(! 地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」1号出口すぐ、JR環状線「大阪城公園」から徒歩5分、JR環状線・東西線「京橋」から徒歩10分) 
※未就学児のご入場はご遠慮下さい。
■原作: 村上春樹 演出:蜷川幸雄
■出演: 柳楽優弥、田中裕子、長谷川博己、柿澤勇人、佐藤江梨子、高橋努、鳥山昌克、木場勝己ほか
■チケット: 全席指定11,500円(税込)
■チケット販売中:チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、劇場窓口ほか
■問合せ: イオン化粧品 シアターBRAVA!
 TEL.06-6946-2260(10時~18時)
  


Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 15:06Monthly Push Up!~マンスリー プッシュアップ!~

2012年03月29日

濱田めぐみさん

face02いま話題のアノ人に編集部が会ってきました!

「疾走感と緊迫感
見応えのある舞台になるはず!」


舞台女優
濱田めぐみ


―伝説のブロードウェイミュージカル『ジキル&ハイド』が、2012年、
キャストを一新して新たに誕生。物語のキーパーソンとも言えるルーシー役を演じる、
濱田めぐみさんにお話しを伺った。



 人間が持つ〝光と影〞、〝表と裏〞を描き、人の闇に潜む深淵を描いたR・L・スティーブンソン作『ジキル&ハイド』。この傑作ブロードウェイ・ミュージカルが、2012年に新たな幕を開ける。
今回注目すべきは、一新されたキャスト。
医師として理想を追求するも、分裂する人格を制御しきれず、愛と欲望の狭間で深く苛まれるというジキル役に石丸幹二、
その婚約者であり一途に彼を愛する可憐なエマ役に笹本玲奈。
そして、物語のキーとなる、ハイド氏の凶暴な人格に心惹かれる妖艶な娼婦ルーシーを演じるのが、濱田さんだ。
 「〝性〞という人間の欲望を商売にする娼婦という役は初めて。彼女の中にある哀しみや絶望、
あるいはプライドや強さを、どう演じていくのか… 私自身楽しみな部分」と話す。
濱田さんは『美女と野獣』『ライオンキング』『ウィキッド』と、劇団四季で数々のヒロインを演じてきた。
「しっかりと役作りを行って演じてきたこれまでのヒロインとは異なり、
ルーシー役はハイド氏との関わりの中で生きてくる存在。
石丸さんと絡む呼吸の中で創り上げていくという、私にとって新たな挑戦でもあります」と濱田さん。
抜群の演技力と並はずれた歌唱力で期待と注目度の高い濱田さんだが、
今作では全く新しい一面をかいま見れるかも知れない。
ミュージカル界屈指の歌い手3人が、どのような世界観を創り上げるのか…
新しい時代の幕開けを、ぜひとも劇場で体感して欲しい。

文/山下満子  写真/岸隆子

【Profile】
四季オーディションに合格。
抜群の歌唱力と将来性が認められ、
3ヶ月後には『美女と野獣』のヒロイン・ベル役に抜擢されデビューを飾る。
2010年退団まで看板女優として活躍。
2012年1月、退団後初舞台としてワイルドホーン作曲のミュージカル『ボニー&クライド』に出演。

マイク編集部voiceマイク
舞台について語る真剣な表情と、
明るく華やかな笑顔が印象的!
とってもステキな方でした。

【上演情報】

ミュージカル ジキル&ハイド
■上演日:4月6日(金)~4月8日(日)
■上演時間:4月6日(金):14時~ 4月7日(土):13時~、17時半~、4月8日(日):13時~
■場所:梅田芸術劇場メインホール(大阪市北区茶屋町19-1)
■作詞・脚本:レスリー・ブリカッス 作曲:フランク・ワイルドホーン
■出演:石丸幹二・濱田めぐみ・笹本玲奈 ほか
■チケット:S席12,600円 A席8,400円
 B席4,200円(全席指定・税込)
■問合せ:梅田芸術劇場
 TEL.06-6377-3800
 http://www.umegei.com/  


Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 21:51Monthly Push Up!~マンスリー プッシュアップ!~

2012年02月28日

山田まりやさん

face02いま話題のアノ人に編集部が会ってきました!

「往年のファンから若い世代まで
心から楽しめる舞台です!」


女優・タレント
山田まりやさん


―こまつ座の第九十六回公演は、過去何度も再演を重ねてきた井上戯曲の名作『雪やこんこん』。
今回、13年ぶりの公演となる本作に出演する、山田まりやさんにお話しを伺った。


 時代は昭和二十年代の終わりの十二月中旬。
場所は北関東のとある湯治場の旅館が経営する芝居小屋の「湯の花劇場」。
大衆劇団「中村梅子一座」が繰り広げる心あたたまる人情芝居『雪やこんこん』
は、’87年の初演以来、市原悦子や宮本信子など実力派俳優たちによって
幾度も再演されている名作だ。
今回、主役・中村梅子を演じるのは、テレビでも大活躍中の高畑淳子。
山田さんは、一座の座員役で出演する。「井上作品の魅力は、何といっても言葉
の表現」と山田さん。
「例えば〝私は貧乏で〞と言い表すときに〝季節がきたって初物(はやり)の秋刀魚一匹
ろくに食えねえような俺だが〞と表現する。情景や人の気持ちを美しく豊かに伝える
台詞の数々は、観る人の心を舞台へと引き込んでくれるはず」と話す。
 「舞台が大好きなんですが、昔は声がコンプレックスだったんです」
と山田さん。そんな時、大女優・森光子さんに「滑舌も声もいいよ」と
褒められたことで、舞台出演に自信がついたそう。今回、老舗・こまつ座への出演が
決まり「期待で胸がワクワクしています!」と、意気込みも十分だ。
「舞台は演者だけのものじゃなくて、お客様と一緒に創り上げていくもの。
長年愛され続けている名作を、ぜひ私たちと一緒に楽しんで欲しいです」と山田さん。
宝石のような名台詞、観客を惑わすどんでん返し―
『これぞ舞台の醍醐味』を、思う存分味わって欲しい。

文/山下満子  写真/岸隆子

【Profile】
1980年3月5日、愛知県生まれ。
タレントとして幅広く活躍する一方、
2000年より、20本の小劇場から
商業演劇まで幅広いジャンルの
舞台に出演。月10本の芝居
観劇をし、近年は年間5本の
舞台をこなすなど、女優として
精力的に活躍中。主な舞台に
『雪まろげ』『おもろい女』
『キル』『しとやかな獣』など。

マイク編集部voiceマイク
テレビでの印象そのままにとってもキュートで明るい方!
舞台について丁寧に語ってくださる姿に、
情熱と意気込みを感じました。

【上演情報】

こまつ座 第九十六回公演「雪やこんこん」
■日時:3月16日(金)19時・17日(土)13時
■場所:森ノ宮ピロティホール(JR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩5分、
地下鉄 中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」2番出口から徒歩2分)
■作:井上ひさし 演出:鵜山仁
■出演:高畑淳子・金内喜久夫・今拓哉・村田雄浩・山田まりや ほか
■チケット:7,500円(全席指定・税込)※未就学児は入場不可
■問合せ:キョードーインフォメーション
 TEL.06-7732-8888(10時~19時)
 http://www.kyodo-osaka.co.jp/  


Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 00:00Monthly Push Up!~マンスリー プッシュアップ!~

2012年01月31日

鎌苅健太さん

face02いま話題のアノ人に編集部が会ってきました!

「家族へ、友人へ、恋人へ―
いろんな愛に溢れた作品です」


俳優
鎌苅健太さん
かまかりけんた

―芸人・長原成樹の自伝小説『犬の首輪とコロッケと』が待望の映画化!大阪・生野を舞台に
繰り広げられる〝真実の物語〞、その主役を演じる鎌苅健太さんにお話しを伺った―


 A B C テレビ『探偵!ナイトスクープ』のレポーターをはじめ、
芸人、役者として活躍中の長原成樹さん。
自伝小説『犬の首輪とコロッケと ―セイキとズイホウの30年』は、
札付きのワルから笑いの世界に飛び込むまでの、優しくも痛々しい、
超リアルな物語だ。舞台は昭和のディープな大阪・生野。
主役・セイキを演じるのは、若手注目株の鎌苅健太さん。〝他人の人生
を演じる〞という難しい役どころについて、「著者であり監督である成樹さんと
正面から向き合い、じっくりと話し合いを重ねた」と鎌苅さん。
「この作品には成樹さんの半生があり、そこには親や友人、恋人との、
さまざまな愛情が溢れています。そして、どんな苦難にもくじけず、
前に進む強さがある。役を演じることで、たくさんのことを学ぶことができました」と話す。
「どのシーンも思い入れがある」という鎌苅さんだが、少年院を出たセイキを迎える、
父親役・山口智充さんとのひとコマは格別だという。「父親のさまざまな苦労や想いが
表情だけで伝わってきて…すごい役者さんだと感じました」と語る。
そのほか、ケンカ相手・ヤマト(中村昌也)との万感の想いを込めた殴り合いのシーンなど、
「一つひとつが熱く心を打つ」という。「人の人情が厚かった昭和という時代…大切な人への
想いを再確認できる映画です」〝大阪のしょーもない不良が、大人に変わるまでの真実の物語〞
―ぜひ大切な人と一緒に観て欲しい。

文/山下満子  写真/岸隆子

【Prpfile】
1984年2月17日、大阪生まれ。
2005年、舞台『THE☆SUSAIKU』
の上杉真治役で俳優デビュー。
同年ミュージカル『テニスの王子様』
The imperial Match 氷帝学園・宍戸亮役で人気を博す。
その後、TVドラマ、舞台、映画、バラエティなど幅広い分野で活躍する
ほか、アニメ声優、MCとしても才能を発揮。

icon26編集部voiceicon26

【上映情報】
「犬の首輪とコロッケと」
■原作・監督:長原成樹
■出演:鎌苅健太、ちすん、中村昌也、宮下雄也(RUN&GUN)、池田純矢 ほか
1月28日(土)より、梅田ブルク7/MOVIX京都/109シネマズHAT神戸、他にてロードショー

©2011「犬の首輪とコロッケと」製作委員会  


Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 00:00Monthly Push Up!~マンスリー プッシュアップ!~